ヘアケア

抜け毛はどこまで許容範囲?適性量と対策を解説!

こんにちは髪物語ラボです。

この髪物語ラボでは【美容を日常に♪】をテーマに美容全般に皆様のお役に立つ情報を発信しています。

是非最後までご覧になってください。

毎日の抜け毛、気になっていませんか?

髪物語ラボ
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朝起きたら枕に毛がいっぱい…!!

「このまま薄毛になってしまうのでは?」と不安になることありませんか?

そこで今回は健康な髪の毛でも抜ける適性量や、抜け毛を減らす為の対策について詳しく解説していきます!

是非参考にしてみてください。

髪の毛が抜け落ちるサイクル?

髪は1本1本「毛髪サイクル」というものがあり成長期、退行期、休止期の3つのステップで構成されています。

  •  成長期 髪が成長する時期で男性の場合3〜5年、女性は4〜6年ほどかかります。
  •  退行期 毛母細胞の活動が弱まって髪の成長が遅くなり、2週間程度かかります。
  •  休止期 毛母細胞の分裂が停止し、髪が抜け落ちる時期で3〜4ヶ月程かかります。

毛髪サイクルが正常に行われていれば、新しい毛髪が次々と伸びてくるので心配ありません。いつもより抜け毛が増えたように感じる場合はなんらかの理由があるかもしれません。

1日の抜け毛の適性量とは?

先ほどの「毛髪サイクル」で説明した通り髪が抜けるのは当たり前のこと。それでは1日に抜ける髪の量は何本程が正常なのでしょうか。

髪は毛髪サイクルの関係で1日に50〜100本程抜けると言われています。これは自然に抜けるため心配がないケースがほとんどです。ただし明らかに枕についている毛が多くなっていたり、シャンプーをした後の排水口の髪がつまったりした場合は髪に何らかの問題が起きている可能性があるので担当のスタイリストさんに相談してくださいね!

毛髪サイクルが乱れる原因

抜け毛が多くなる原因は以下のようなものがあります。

  •  ストレス

仕事や人間関係などでストレスを感じる方も多いのではないでしょうか。ストレスにより自律神経のバランスが崩れ血流が悪くなり、頭皮に十分な栄養が行き届かなくなります。ホルモンバランスが乱れると皮脂の分泌量も増え臭いやフケの原因にも…。

  •  栄養不足

髪の主成分である「ケラチン(タンパク質)」やビタミン・ミネラルが不足すると髪の成長が滞り抜け毛につながります。鉄分や亜鉛も髪を成長させてくれる大事な栄養素なので意識して摂取するように心がけましょう。

  •  生活習慣の乱れ

睡眠不足だと髪の成長に必要な成長ホルモンの分泌が低下し、髪が育ちにくくなります。抜け毛に飲酒や喫煙も関係していることはご存知ですか?アルコールは代謝する時に髪の成長に必要な亜鉛を大量に消費しますので過度な飲酒は禁物です。タバコに含まれるニコチンが交感神経を刺激し血管を収縮させます。血管が収縮すると毛乳頭への血行を悪くし髪の成長を妨げます。

  •  間違ったヘアケア

洗浄力の強すぎるシャンプーを使用したり、頻繁なカラーやパーマで頭皮や髪にダメージがあるのにそのままにしていると抜け毛を増やす原因になります。

抜け毛を減らすための対策

(1)正しいヘアケアを行う

  •  指の腹でマッサージをするように洗い、すすぎ残しのないようにしましょう。
  •  乾燥が気になる人は保湿成分配合のもの、脂っぽい人はスカルプケアシャンプーがオススメ!

(2)栄養バランスの取れた食事

  •  タンパク質(肉、魚、卵、大豆)、ビタミンB群(レバー、ナッツ、玄米)、鉄分(ほうれんそう、赤身肉、藻類)、亜鉛など髪に良いとされている栄養素を積極的にとりましょう。
  •  高カロリーなものはなるべく避け栄養バランスのよいものを選びましょう。

(3)規則正しい生活を送る

  •  適度な運動や趣味の時間を作ってストレスを溜め込まない。
  •  十分な睡眠をとりましょう。
  •  過度な飲酒や喫煙は髪や頭皮、体にとっても良くないので控えましょう。

(4)頭皮マッサージを取り入れる

  •  頭皮の血行をよくする事で毛根に栄養が届きやすくなります。毎日のお風呂の時間や隙間時間に取り入れるとよいでしょう。

まとめ

 

抜け毛は1日50本〜100本程度なら正常範囲ですが、『抜け毛が増えている』『毛量が減ったように感じる』『あきらかに脱毛しているところがある』などの変化を感じたら頭皮トラブルによるケアが必要なサイン!

まずは日々の生活を振り返り、できることから改善してみましょう。

是非今回の内容もお役に立てればと思います。

次回の投稿もお楽しみに〜♪

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