
こんにちは!髪物語ラボです。
この髪物語ラボブログでは【美容を日常に♪】をテーマに美容全般に皆様のお役にたつ情報を発信しています。
是非、最後までご覧になってください。

クセ毛を扱いやすくするストレートパーマ。手間いらずのサラサラ髪に憧れて施術される方もおおのではないでしょうか。
でもちょっと待って!ストレートパーマには髪への負担も伴うため、定期的に行う方に向けて、美髪を守るための注意点をお話ししていきます。
是非参考にしてみてください。
今の髪の状態をしっかりと把握する事が大事

ストレートパーマをかけた直後や乾くとキレイでサラツヤまっすぐなスタイルでキマるので今の髪の状態を正しく認識できていない人が少なくありません。
人それぞれ、細くてやわらかい髪やすでにカラーやブリーチをしている髪は、ストレートパーマの薬剤によりさらに負担を受けやすい状態です。
ストレートパーマをする際は担当のスタイリストに事前に髪のチェックをしてもらい、髪の履歴をしっかり伝える事が失敗を防ぐポイントです。
ストレートパーマは一度かけると長持ちしますが、頻繁な施術はNG。短期間で繰り返すと、髪の中のタンパク質が壊れ、切れ毛や抜け毛の原因になってしまいます。
目安は3カ月〜6カ月に1度。根元の伸び具合を見ながらスタイリストと相談しましょう。
アフターケアが仕上がりを左右する

ストレートパーマをしているとサラツヤになってケアを怠りがち…。しかし回数を重ねて行なっていくとストレートパーマの工程上、髪が軟化しやすくなるので切れてしまうことも。施術後の髪はとても繊細になっているのでこれらを気を付けてみてください。
- 濡れたままで寝ない
- 高温のアイロンを避ける
- 保湿重視のシャンプー・トリートメントを使う
など毎日のケアがとても重要です。髪が濡れている時は特に気をつけましょう。
そして注意したいのがストレートパーマ後の髪は乾燥しやすくなるということ。
ストレートパーマ後の髪h薬剤と熱によってキューティクルが開きやすく、水分が抜けやすい状態です。
「パーマをかけたばかりはツヤツヤなのに、1カ月たつと急にパサついてきた…」という事になりかねないので、シャンプーはアミノ酸などの低刺激のものにしたり、紫外線やアイロンの熱ダメージを避けるなどの日常的なケアが大切です。
まとめ

ストレートパーマはとても便利な施術ですが、「やり方」「頻度」「ケア」を間違えると、取り返しのつかないダメージにつながることもあります。
ストレートをしてツヤサラだから大丈夫!!ではなく続けていくためにもしっかりとサロンケアとホームケアを意識していきましょう。
是非今回の内容もお役に立てればと思います。
次回の投稿もお楽しみに〜♪
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