
こんにちは髪物語ラボです。
この髪物語ラボでは【美容を日常に♪】をテーマに美容全般に皆様のお役にたつ情報を発信しています。
是非最後までご覧になってください。

毎日のケアで欠かせない「トリートメント」「リンス」「コンディショナー」
そんな方も多いのではないでしょうか?
今回はそれぞれの役割と使い分けについてご紹介していきます。
トリートメントとリンス・コンディショナーの違い

トリートメントとは?
トリートメントは髪の内部まで栄養を届けてダメージを補修する役割があります。カラーやパーマでパサついたり、枝毛・切れ毛が気になる方はトリートメントが必須!
→ダメージが気になる時に週に数回のスペシャルケアとして取り入れるのがオススメ!
リンスとは?
リンスは、髪の表面をなめらかに整えるもの。シャンプー後はキューティクルが開いていて摩擦に弱い状態。そこにリンスをすると、髪の表面をコーティングして指通りを良くし、静電気や絡まりを防いでくれます。
→仕上がりは「さらっと軽め」。絡まりや静電気が気になる時に。
コンディショナーとは?
コンディショナーは、リンスよりも保湿力があってまとまりやすくしてくれるもの。髪の表面を整えるのは同じですが、リンスよりしっとり感が出やすいです。
→普段使いにちょうどいいバランスで、毎日のケアにおすすめ。
髪質・お悩み別の選び方

細毛・軟毛
- 重い油分や濃いシリコンのつけすぎでペタンに注意
- 選ぶなら:軽めのコンディショナーがオススメ
カラー毛
- 手触り&色持ちサポートの弱酸性のものを。
- 週2〜3で内部補修系トリートメントがオススメ
クセ毛・ウェーブ
- 水分保持力がカギ。保湿成分+軽い油分のものを選びましょう。
- 仕上げはあアウトバスミルクやクリームでうるおいキープ
太毛・硬毛・広がり
- しっとり系トリートメントがオススメ
- トリートメントを塗ったらしっかり時間おいて流すようにしましょう。
カラーやパーマをしていたり、アイロンやコテをよう使用したり、年齢を重ねることにより増えるエイジング毛には内部から補修してくれるトリートメントを使うことをオススメします。
前述のことに当てはまらず、健康毛の人は内部損傷がないのでちりや粉塵から、摩擦から髪を守る目的としてリンス・コンディショナーを使いましょう!
やりがちNGとまとめ

髪質やお悩みにあったトリートメントやリンスを使えばOK!…じゃないんです。使い方によっては効果が半減どころかトラブルの元に!
・根元〜頭皮につける (ボリュームダウン/毛穴の詰まりの原因に)
・つけすぎ (ベタつき/ぺたんこ)
・すすぎ不足 (肌トラブルの原因に。肩や背中も最後に流す)
せっかく髪質やお悩みにあった物を使っていても使用方法によってはマイナスになってしまうので気をつけましょう。
髪の状態に合わせてアイテムを使い分けることで美髪にぐんと近づきますよ♪
次回の投稿もお楽しみに〜♪
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